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去年電装班長に感謝

2年電装班部員の落合です。
現在僕はESP32内蔵のCANコントローラとCANトランシーバーのMCP2562をつかってCAN通信の実装を試みております。
どうやらESP32でCAN通信を扱うにはarduino IDEに存在するライブラリを使って行うことが出来ないようなので(CAN.hというライブラリはarduino IDEにも存在するが、サンプルコードを使ってもうまく実行できなかった(泣))、開発環境をvscodeにプラグインでPlatformIO+frameworkをESP-IDFで実装しようとしています。
...ですが、正直使ったことのないものを一度に多く使おうとしているため、わからないことが多いですね(特にPlatformIO)
はまっているときに相談できる人がいないのがつらいところですね

ただ去年のコードがコメント付きできれいに残してくれたのもあって、まだ余裕なのでは?って勝手に思ってます笑笑

次ブログ書くときはCAN通信できてたらいいなぁ

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電装、代替わり

はじめまして。20代電装班長兼PM、本瀬です。

北海道ではもうすぐ冬。進む季節の速さと桁巻きの遅れに驚くばかりです。

明日は総会!気分も爽快!ふと気が付いたらもう今日かい!?(超面白ギャグ)

。。。お手柔らかにお願いします。

それでは。チェケラ。

操舵角をあわせたのじゃ

こんにちは。電装班の本間です。

TFに向けて、尾翼の角あわせを行いました。
soudasiken.jpg

水平、垂直尾翼ともに調整が完了してよかったです。
_______________________________________________________________________

深夜作業も終わり家に帰る途中なんと
もふもふな尻尾、ぴょこっと生えた耳をした狐さんに会えて癒されました。
鳥コンまで72日頑張ります!

操舵角合わせ

こんにちは。電装班の本間です。

先日、リンク機構を作りましたが今回はそれに尾翼リブをのせて操舵角合わせを行いました。

スタイロお兄さんに尾翼リブつくって~とお願いしたところ、さっそく待つこと数分で作ってくれました。
S__73269258.jpg
仕事はやない?(=゚ω゚)ノ

操舵角合わせではニュートラル角度を合わせた後、最大角・最小角を確認して、
前縁や後縁の干渉が無いかを同時に確認しました。
S__73269255.jpg

とりあえず成人式前に操舵角合わせできてよかった。

操舵マウント試作

こんにちは。電装班の本間です。

北大は操舵にサーボモータを使っているので、下の装置を作成して尾翼を制御しています。
S__73170947.jpg
左側の軸を中心に、サーボモータの回転をアームを介して尾翼の動力に変換します。
今回は切削がうまくできているか、モータの制御可動域でアームの干渉が無いかを簡単に調べました。

実際は尾翼のリブと一緒に試験して、角度を測り、本当にアームや前縁・後縁の干渉が無いか確かめないといけません。
次回はここを確かめようと思います。

ではこのへんで失礼します。

操舵試験

こんにちは。電装班の本間です。

ブレッドボード上で製作したサーボ制御を、今度は基板にて実装・動作確認しました。

以下の点を確認しました。
・基板が正しく切削されているか。
・動作は正常か。
・ランドの剥離は無いか。

特に、コネクタのタイプ(垂直に接続する)を変えて、ケーブルの抜き挿し時に懸念されるランドの剥離を改善しました。
今後も試験を続けて、基板やケーブルの劣化等の経過観察をしていきたいです。
S__72556558.jpg

<はんだ付け時の日常>
表面実装で、ダイオードと抵抗を用いるのですが、その大きさがなんとも小さい。
S__72556557.jpg
はんだ付けに苦戦しているなか、うちのパイロットは勢いよく荷物を置いた結果、抵抗はどこかに fly away...
パイロットのピュアな笑顔で怒る気持ちも一緒に...

2018年もあとわずかですが作業頑張っていきます。



新メンバー!!

雪降る大地より、お届けします。電装班長の本間です。

最近、入部してくれた1年生の一人がなんと電装班に来てくれました。
ありがとうございます。
班作業がやりやすくなりますね。(20代電装も安泰です。)

電装作業ですが、操舵試験の準備、計器の製作が続いております。
チップ抵抗のはんだ付け、これが曲者...とにかく小さい!軽量化のためだ、がんばろう。

新しいマイコンを導入したことでWiFi通信ができるようになり、GPSライブ表示やLINEbotなど、
インターネットを経由した制御が可能になりました。
S__71548941.jpg

発想しだいで部室の環境がよりよくなりますね。まさにIoTです。
今日はこの辺で失礼します。


闇よりブラックな赤

こんばんは。電装班長の大宮です。
最近はサークル全体が尾翼回りの桁巻きで忙しい日が続いています。
ことさらCFRP班には桁巻きの準備もあり忙しさ極まっている中、
CFRP班長(==強度設計)は断りきれずに桁巻き当日にバイトのシフトが入ってしまったり。
アサイチの桁巻き後にバイトに直行しバイト後に桁焼きに直行する彼の背中には
現代社会の闇を体現したブラックオーラが漂っていました。

んで、そんな彼を憐れんで、ほぼ強要するように料理を作ってあげることにしました。
優しいので……(あと、みんなにふるまうと”おきもち”をいただけ【この文章は忖度されました】)
消せ

ということで勝手にボルシチを作ってみました。パン付き。
ホントにビーツの煮汁だけでここまで赤くなるもんなんですねー。
材料のビーツとサワークリームの調達に小半日使いましたが、
他は簡単なコンソメベースの煮物料理といった感じで、難易度は低いと思います。
トマトピューレやサワークリームの酸味が煮込まれた葉野菜や牛肉の甘みと合わさって中々いける感じになりました(自画自賛)。
サワークリームをたっぷり塗ったパンをスープに浸してもよし。ウォッカがあればなおよし(?)。
作っていて楽しい料理だったと思います。

あ、ちなみに赤字でした。細かい調味料がじわじわと財布を絞めてきます。

回転数計

こんにちは。電装1年の本間です。
初めてブログ書きます。

最近、picというマイコンを扱ってます。(配線めんどい)
夏休みまで、ほぼニートだったため現在苦戦してます...

当分の目標は回転数計に必要なプログラムを書くこと。
現段階で、数字をディスプレイに表示させることと、割り込み関数の仕組みを身に着けました。
課題はたくさんあるけど頑張ります。

前期の自分、さぼりすぎだろ笑
次回のブログで良い報告したいと思います。

コウモリ

お久しぶりです、電装班長・コクピ班の大宮です。
最近はコクピ班やらK E T A M A K Iやらで忙しく、電装班の存在を自分でも忘れてしまうような日々が続いていましたが、最近やっと電装っぽい事ができるようになってきました。

今回着手したのは高度計。
超音波を発し地面に当てて反射音を受け取り、その時差から距離を測る蝙蝠の如き代物……というと08f7cc93.jpg
となるかもですが実際のところやってみると簡単で、立ち位置としては電装入門編みたいなところです。
今まで電装班は500円程のやっすい慎ましい部品で5mまでの高度を測距していたのですが、本番の鳥人間コンテストは10mのプラットホームから飛ぶということもあり、もっと長い距離を測りたい!という要望が以前からありました。多分。
ということで今回購入したのは(帰国子女電装班員に買ってきて貰いました!)アメリカ製のソナー、お値段なんと53$。
$ですよ$。予算繰りをする会計の困惑が目に浮かびます。為替的な。
今日使ってみるととても反応性が良く、室内だと測定物以外のものに反応してしまいがちですが、開けた場所だとバッチリいい感じでした。今後が不安楽しみですねー。それではまた。

130℃のゆりかご

僕らは今新しい炉を制作しています。
去年の桁破損から強度不足の原因を探っている中で、
桁を焼く電気炉は原因の一つとして以前から疑問視されていました。
旧炉は断熱材のグラスウールが一部完全に禿げており、劣化で隙間が
若干ではありますが広がっている状況でした。
加えて、部内に広がる自動化を求める声もあり、これは全体的に作り変えるほうがよいのでは、
ということで実行された炉制作プロジェクトなのですが、

つらい。
辛いっす。
1から大きな物を製作するのってやっぱ大変ですわ……
設計、組み立て手順の考察、人員確保、大規模な買い出し。これらを突破した上で待ち受ける
ビー玉を転がせる程度の水平、木材の歪み、疲れから来るミス。
人力飛行機を作るための道具作りがこんなに大変なら、
人力飛行機作りがそれを遥かに超える難しさなども納得の行くところですね。

昨日は鳥人間コンテストが放送されていましたが、
あそこに出れるような機体が如何に趣向を凝らされ、労力が注がれ、技術に裏打ちされたかという点では
想像を絶するものがありますね。
やっぱ人力飛行機ってすごい。

文章も良い感じにまとまりましたし、そろそろ寝ますね~。
おやすみなさい。
ZEoakO8j.jpg

チップ抵抗のはんだ付け練習しました

こんばんは!1年の瀧澤です。1年生といってももうすぐ2年生になりますね。1年間で学んだ素晴らしい教養を身にまとうことで無双できます。

ついさっきのことですが、先日作成した半田付け練習基板にチップ抵抗をはんだ付けしました。
ランドに少しだけはんだを乗せて、抵抗を置き、乗せてあるはんだを溶かす、という方法で半田付けを行いました。

ピンセットがないので普通のラジオペンチを使ったのですが、これが非常にやりにくい・・・・・・。先でつまんで微調整することができないので苦労しました。

表面実装部品の半田付けは大変ですが、小型化軽量化のために避けて通ることができないので確実に成功させられるようになりたいものです。本番用の基板もそろそろ作り始めるのでしっかり練習を積みたいと思います。

そりでは、ぽやしみなさい。

vsコクピ班

こんにちは、最近は睡眠と進捗が疎かな操舵・電装班長の大宮です。

テスト期間とはいえ、最近はサークルの雰囲気も製作〆切間近といった感じになってきています。
テストと作業で失われるのは睡眠時間、さもなくば単位。ここのところはそんな日が続いているのです……

さて。最近電装の取り付け位置をコクピ班と協議したのですが、

決まらない……
擦り合わせのなんと難しいことか、お互いの条件のなんと融和しないことか。
悩んだ果て、計器の文字盤がコクピの外部に取り付けられる変態設計が両班の出した条件を満たした為に一時は採用されかけた程です。
第三者たるパイロットの冷静な意見がなければ今頃計器はコックピットから追いやられていたかと思えば、当時の狂気を呪わざるを得ません。

きっとあの時は疲れていたからですよね……期末試験が悪いのです、そうに違いありませんね

それではまたー( ^_^)/~~~



センターチャレンジ!

こんにちは、操舵・電装班の大宮です。
怒涛のセンター試験期間も終わり、昨日まで受験生で溢れていた北大構内も今日はいつも通りの風景が流れていました、
ですが。

鳥人間のセンター試験はまだ終わっていない───

そう、我々は北大鳥人間。
ならば、センター試験を解き進み、北大に合格するスコアを叩き出せることは当然。
王者の風格を、受験生に見せつけてやろうではありませんか───

かくして、北大鳥人間センター試験は幕を開けたのです

が。

解けねぇ……
センター開始数分後、部室は絶望に染まりました。
───かかり過ぎる時間、狭すぎる余白、ケアレスミスによる雪崩的失点、発音問題全滅、マークミス、マークズレ、そして一年間触れていない文系科目───
かくして我々の挑戦は敗北に終わりました。
次はきっと……次の二次試験はきっと本領発揮出来る(人も中にはいる)はず……
それではまた……

p.s.操舵・電装班は尾翼のリンク機構を絶賛製作中です

軽量化……?

こんにちは。自分の書いた記事を見直すと「あぁ作業の話全くしてないなコイツ( ノД`)
と感じてしまった電装班長の大宮です
ということでたまには真面目に操舵・電装の話です
今回は操舵基板の部品の一部を紹介しますヾ(o´∀`o)ノ

消す1
マイコンです。こいつが尾翼を制御します

消す 発振器
発振器。ほぼ正確に毎秒400万回振動するすごいやつです

kesu コンデンサ
コンデンサ。電気を蓄えたり、ノイズを吸い取ったりします

消す 抵抗1
こちらが抵抗になります。2500個500円です

なんとなく感じていただけたとは思います。
お手元に1円玉があればなおよいでしょう。
そう、

滅茶苦茶小さい!(゚△゚;ノ)ノ
こいつらを我々電装班は1つ1つ手作業で基板にくっつけております。
すべては軽量化のため……(´∀`*;)ゞ
まあ辛い感じを出しましたが翼班やペラ班のほうがよっぽど精密な作業してますからね……┐(´-`)┌
いつかは彼らを上回るスーパー精密作業を行ってみたいな~~(棒)

それではこのへんで、ではまた(・Д・)ノ

最近の電装班

どうもこんばんは電装班の秋葉です。
みなさまは楽しいクリスマスを過ごしましたでしょうか。ちなみに僕は家でゲームしてました。

それはさておき最近の電装班について書きたいと思います。
機速計の試作や基盤制作や40pinマイコンとロガーとの接続などなどの課題が残っているのですが、
ここ最近なかなか進捗を生み出せていません。特に基板は超小型化を目指しているので難しいようです。(これに関しては班長が…)
しかし、明後日から待ちに待った冬休みです。短い期間ではありますがここで一気に進捗を生み出していきたいと思います!
なんかどうでもいい内容になってしまった気がしなくもないですがこのへんで。
スライドができなくてあんきらにやられている秋葉でした、それではまた。

40ピンその後

こんばんは。電装班一年の瀧澤です。電装班のほかのお二方が雪かきで忙しいので、またまた僕がブログ担当です。

今回も40ピンについてです。

今週から外部発振子の取り付けと、ロガーとの通信を始めました。
今までは4MHzの内部クロックを利用していましたが、本番では20MHzの外部発振子を用いて動作させる予定です。
これに関してはやることが分かっていたので、40ピンに手をつけた時点でやっておけばよかったなと少し反省しています。が、今更どうしようもないですね。

パパパっとやって、回転数計と高度計の細かい調整に移りたいと思います。それではまた今度。

最後の試作へ…

こんばんは、電装班の秋葉です。
電装班は3人でブログを回しているので周期が短くてなかなか大変です。
さて先日瀧澤君が回転数計と高度計の40pinへの移行を完了させてしまいました。あとはこいつとロガーとなるArudinoをつないだら計器類の試作はほぼ完成(のはず)です。
しかし実はまだ試作をしてもいない計器があります。
それは…「機速計」です。
今までは回転数計と似た感じで磁気を利用して作っていたのですが、今年は超音波を利用した計器へと大幅な路線変更をしようとしています。
かなり難しく完成するかもわかりませんが電装班全員で力を合わせて、完成へと近づけていきたいと思います。
masterAPが15曲を超えました、それではまた。

回転数計&高度計40ピン移行完了

こんばんは!電装班1年の瀧澤です。
毎回「寒くなってきましたね」などと言っていますが、今日は本当に寒かったです。

以前記事にした回転数計と高度計の40ピンマイコンへの移行ですが、本日ようやく完了しました。プログラム自体は前々から書いてはいたものの、ちょっとさぼり気味で実際に動かしてみたのは最近になってからでした。テストをするとやはり動かない・・・。まあここまでは想定の範囲内なので、ここからプログラムの修正や配線のチェックを始めました。

約1時間後、
一見正常に見えるジャンパ線が実は死亡していた
ことが判明し、僕はキレました。おじさんのことを本気で怒らせちゃったこのジャンパ線を闇に葬り、多くの修正を経てなんとか完成させることができました。

最近の電装班は進捗を生み出すことができず、会議の進捗報告で「ニートです。」と報告しておりました。この状況を打破すべく立ち上がった電装班長ですが、すんでのところで戦死。そんな中で久しぶりの進捗を生み出せてよかったです。

新たなタスクもあるので、そちらにも力を入れていきたいと思います。それでは、また今度。

電装班長観察日記②

こんにちは、LEDが短絡したときのブツッって音と、
ほんのり漂う香ばしい香りが好きな操舵・電装班長の大宮です。

操舵・電装班はブツが仕上がってきています。
今までは〇〇計ができた!等といってもそれはブレッドボード(試作用の回路)上の話でしたが、
これからはどしどし本番用が出来てくるはずですよ!そんな気がします!多分!
尾翼を制御する操舵基板も削り始めますしね。そこの苦労は追ってお伝えする予定。

さて。
消せ1
本日も平和な電装班。その棚上に佇む一輪の草(?)、その名を電装班長(彼岸花です)。
この前紹介したときよりも草丈が伸びていますし、葉肉も厚くなってきました。
しかし……
消せ3
そんな健気で可愛らしい電装班長に魔の手が!
画像右は2017年度代パイロット兼プロペラ班長の大塚先輩です。
「1枚貰える?」とのこと。渋々承諾すると
先輩は電装班長の葉を1枚切り取って、
その翌日にこんなLINEが僕に送られてきました。
消せ4
消せ2

いや、わかんないッス……(汗)

先輩は生物科なのでした。

40ピンマイコンへの移行作業始めました。

こんばんは、電装班の瀧澤です。もう気温が二桁に届くこともなくなってしまいました・・・。これからは雪もたくさん降ってさらに大変になるんでしょうね。

最近、タイトルにもある通り40ピンマイコンを使い始めました。「ん?回転計とか完成したって言ったよね?」と思う方もいるかもしれませんが、これまでは28ピンの方で製作を進めてきました。しかし最終的に機体に乗せる予定なのは40ピンの方なので、これまで作ってきたプログラムを基に40ピン向けに新たにプログラムを作成している、ということです。初めから40ピンで製作をしてこなかったのは、先輩たちが用いていたのが28ピンのマイコンでしたし、そもそも40ピンを使うという構想がなかったからですね。

これまでの回転計や高度計の製作のように一から作り出すほどの大変さはありませんが、マイコンの仕様が大きく異なっているため(タイマのゲート機能がない、等)、それに合わせて書き直す部分が多くなりそうです。さらに、これまで別々に製作してきた回転計と高度計ですが、40ピンではそれらを一括して動作させたいと思っています(28ピン2個で動かしてきたものを、40ピン1個で動かす、ということです)。ここの調整が一番大変ですね・・・。

なんとか今年中には実用できるレベルまでもっていきたいと思います。
それでは、また今度。

傾斜計調整

こんばんは、電装班1年の秋葉です。今回はいい加減に電装の話からします。
最近は(といってもそこそこ前ですが)tksw君のブログのとおり傾斜計の試作をしておりました。
傾斜計は加速度センサーから値を読み取って表示させているのですが、そのままだと値がブレブレになってしまい、機体に積んだ時に正確な傾斜がわかりません。そこでローパスフィルタを実装して値をぶれにくくしました。だいぶ効果は出ましたので機体に積んだ際の細かい調整等は後程行う予定です。試作を通してローパスフィルタのすごさを実感することができました。

内容がスカスカですがまた進捗を生み出したら報告したいと思います。
それではまた。(Master フルコンは31曲 APは2曲です 適当に数えました)

VR班活動報告 その壱

こんにちは、作業してるふりに定評のある操舵・電装班長の大宮です。
(本ブログもまたそれを反映したものとなっております。)

さて、今回の話題は操舵でも電装でもございません。

皆さんは巷で話題のVR(バーチャルリアリティ)というものをご存知でしょうか……?
後で消す_VR2

上図(作:俺)のような視差を逆利用し、左右の目に別の映像を見せることでモノを立体的に見せる技術なんですが、
「これ自分で作れるんじゃない……?」
とふと思い立ったのが事の発端です。
そしてなんと来年1月にはテール桁巻きという一大つらいイベントがあるではありませんか!

新VR班長の勘が冴え渡ります。

「これで桁巻きを撮影すれば鳥人間のつらさ面白さが手に取るように伝わるに違いない!」
固くそう信じVR班を招集、活動を開始。
(*:VR班の過去の活動は
https://twitter.com/hu_tori/status/771000532701810688
のツイートを参考されたし。)

今回はその撮影手段を紹介します。
使用する機材はこちら。
VR4.jpg
ばばん。
何かというと我々NorthenWingsが鳥人間コンテスト2016に出場した際、プラットホーム(10mくらい! なまら高い)まで機体を持ち上げる際に筆者が使った補助棒(の一部)です。
滅茶苦茶重かったし二度と使いたくない
これの、
先端のスタイロ(青いとこ)に、
スマホを2台平行に貼り付けて、
VR5.jpg
こう。(画像は手前から翼班員I股、CFRP班員Y田。)
奥の積層係がカーボンシートを巻く様子を、手前の補助棒持ちがスマホのカメラを操作し撮影します。
この布陣なら勝てる……はず!
こっそり作った試作VRもございますが未熟な点もあり、改善次第公開していくかもですね

さて、次回のVR班活動報告(不定期)はVRデバイス作成について特集致します!
いかにVRが臨場感を保ちながら視聴者に届くかを決めるVR班の肝、
その製作に携わる匠の技を是非ご覧あれ……

それでは~~ヾ(・∀・)ノ

高度計、傾斜計試作

 こんばんは、電装班一年の瀧澤です。寒いです。鼻の調子がおかしいです。

 最近の電装班の進捗ですが、計器チームが高度計と傾斜計の試作を大方完成させました。傾斜計に関しては、音ゲーマーの秋葉くんが一日二日ぐらいでちゃちゃっと作ってしまいました。流石ですね。高度計は僕が担当したのですが、値のブレが気になるので修正したいと思っています。今のところはいくつか取得した値の中央値を表示させようかと考えています。操舵の方の進捗はいまいち分かりませんが、担当のO宮くんが鬼神の如き働きぶりで明後日くらいには完成させていることでしょう。
 今後は、別々に動作させてきた計器類をまとめる作業が中心になるかと思います。別々では正常に動作していた計器も、同時に動かしてさらにログを取るとなると不具合が発生する可能性もあります。調整が大変になるとは思いますが頑張りたいです。

 電装に関してはもう話すことがないので、(僕が勝手に実践している)凍った道の歩き方を紹介します。僕が主に意識しているのは以下の3つです。
 ・出来る限り足の裏をつけて、すり足気味に歩く
 ・小さな歩幅で歩く
 ・斜めになっているところを避けて、出来る限り水平な部分を通る
いずれも垂直抗力を増して、大きな摩擦力を得るための努力です(本当に正しいかは知りません)。また、掴まれるところがあれば掴まって歩くようにしています。転びにくくなりますし、転んでも派手な転倒は避けられます。
 いろいろ書きましたが、あくまで滑りにくい歩き方であって滑るときは滑ります。最後は運なので祈って歩くしかないです。参考程度にどうぞって感じです。

それではまた。

Inter-Integrated Circuit

こんばんは電装班1年の秋葉です。 最近チュウニは消失とか優曇華院の16分トリルがちょっと上手になったくらいで特に進展がないです…
それより重大な(?)ニュースとしてはついにあのスマホアプリ「デレステ」を始めてしまいました! Master全フルコンボ目指してやっていきたいと思います。(キャラも曲も知らなかったけれどかなり楽しめているのでおすすめです)

さて電装ですが、最近進捗が素晴らしい限りです。 僕はロガーに使うためのI2C通信(通称アイーツーシー)の開発をしていたのですが今日picからArduinoへ一回の要求に対して何バイトでもデータを送れるようになりました!(割と無理矢理な方法ですが) あと参考までにブログのタイトルをI2Cの正式名称にしておきました (思いつかなかっただけ
次は秋月から加速度センサが届く予定なので傾斜計の制作へと取りかかっていきたいと思います。
それではこのへんで!

操舵・電装班の進捗報告

こんにちは、道産子歴19年、現在絶賛ファイターズファン中な操舵・電装班長の大宮です。
ファイターズ優勝しましたね!!!
北海道の民として滅茶苦茶嬉しいです。
広島出身の先輩と喋るのが少々気まずい

そうそう、操舵・電装班は最近〆切に追われ活動が盛んになってまいりました。
活動当初は個人個人で別々に作業する班でしたが〆切が近いとなると話は変わってきて、
最近は電装机を班員3人で奪いあっています。だって狭いんだもん……
でも電装デスクを拡張すると縄張りを主張する他班との抗争が始まるし……

でも、そんな中でも最近はどんどん進捗が生まれてきて班長としても嬉しい限りです。
この間は飛行中に取れたデータを保存する機器がほぼ完成しました。やったね!
班長は何もしてなこの調子で〆切を突破、より良い操舵・電装を作っていきたいと思います!

次回、桁巻きVR作成計画始動!
世間で話題のプレステVRの波に乗り、鳥人間屈指の苦行を3Dビジョンであなたにお届け!
お楽しみに!いらない

P.S. ヒガンバナは元気です。

Xrotor導入

こんばんは。電装班一年の瀧澤です。札幌は微妙な紅葉と雪が同時に楽しめる季節となっております。

電装班としては特に進捗がない僕ですが、プロペラ設計用ソフトウェアXrotorをWindows上で起動するために少しだけ頑張っていました。(実際、ウェブ上の記事を参考にすれば誰でもできるのですが・・・)最終的には、OBさんが手順をまとめてくださったおかげでペラ班員たちが簡単にXrotorを導入することができるようになりました。これでイカれたペラ班員たちに安らかな眠りが訪れることでしょう。(なお、彼らにあるのは眠りではなく激しくも安らかなヤスリである)

話は変わりますが、先日とある先輩から
 Σ[k=1,n]sin(k) = 0 を満たす自然数nが存在しないことを示せ。
という問題を出題されました。僕を含む受験勉強班の数人でひたすらに考えていますが、我々の数学力では未だに示すことができていません・・・。数学が得意な方や好きな方はぜひ考えてみてください。

DSC_0173編集後
 某ペラ班員のノート

それでは、おやすみなさい(唐突)(寝るとは言っていない)

地力上げ

こんにちは。電装班1年の秋葉です。だいぶ前ブログを書いたときから間が開いた気がするのでいろいろと進捗報告をしたいと思います。
まずおよそ2週間ほど前にTHE ACHIVER /RATING 14.00になることができました!!次なる目標は14.50ですね(遠い目
次に電装の進捗です。最近ようやくI2C通信を用いてのpicマイコンとarduinoの通信に成功しました!
(まだ受信はできていないけど使わなさそうなのでやらないかもしれない)
とりあえずロガー制作には役立つはずです。
音ゲーも電装も地力あげていきたいですね。それではこのへんで~

電装班長観察日誌①

こんにちは。情報学の成績が芳しくない電装班の大宮です。
10月にもなりどんどん寒くなってきましたね。
昨日は北大にもひょうが降りましたし、
北海道には既に晩秋の風が吹いています……

吹いています、が……!

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芽生えですよ!芽生え!

ウチの電装班長(ヒガンバナ)が遂に芽を出しちゃいました。
秋の終わりだというのに……部室の24時間あったかい環境を気に入ってくれたようです。
確かに、いつでも人がいて適温が保たれており、日当たりのよい部室の中はうららかな春そのもの。
寒風吹く窓を外目に、電装班一同はぬくぬくと電装班長の成長を見守るのでした(*´∀`人 ♪

次回、自動水やり器制作!1日1回の水やりすら面倒くさがる電装班員の行く末とは……?(嘘予告)
次回の観察日誌をお楽しみに!ではでは~(^∇^)ノシ

電装修行

こんにちは、そしてはじめまして、電装班1年の秋葉です。
日々レート14目指して(今13.90)修行し…じゃなくて電装力を高めるために修行しております。
今日は圧かけ2層目を終わらせた後picマイコンをひたすらいじってました。今は通信について勉強してみています。
よりよい計器類を作成できるようにどんどんレベルアップしていきたいです。
それではこのへんで
プロフィール

北海道大学人力飛行機製作サークルNorthernWings

Author:北海道大学人力飛行機製作サークルNorthernWings
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