130℃のゆりかご

僕らは今新しい炉を制作しています。
去年の桁破損から強度不足の原因を探っている中で、
桁を焼く電気炉は原因の一つとして以前から疑問視されていました。
旧炉は断熱材のグラスウールが一部完全に禿げており、劣化で隙間が
若干ではありますが広がっている状況でした。
加えて、部内に広がる自動化を求める声もあり、これは全体的に作り変えるほうがよいのでは、
ということで実行された炉制作プロジェクトなのですが、

つらい。
辛いっす。
1から大きな物を製作するのってやっぱ大変ですわ……
設計、組み立て手順の考察、人員確保、大規模な買い出し。これらを突破した上で待ち受ける
ビー玉を転がせる程度の水平、木材の歪み、疲れから来るミス。
人力飛行機を作るための道具作りがこんなに大変なら、
人力飛行機作りがそれを遥かに超える難しさなども納得の行くところですね。

昨日は鳥人間コンテストが放送されていましたが、
あそこに出れるような機体が如何に趣向を凝らされ、労力が注がれ、技術に裏打ちされたかという点では
想像を絶するものがありますね。
やっぱ人力飛行機ってすごい。

文章も良い感じにまとまりましたし、そろそろ寝ますね~。
おやすみなさい。
ZEoakO8j.jpg
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チップ抵抗のはんだ付け練習しました

こんばんは!1年の瀧澤です。1年生といってももうすぐ2年生になりますね。1年間で学んだ素晴らしい教養を身にまとうことで無双できます。

ついさっきのことですが、先日作成した半田付け練習基板にチップ抵抗をはんだ付けしました。
ランドに少しだけはんだを乗せて、抵抗を置き、乗せてあるはんだを溶かす、という方法で半田付けを行いました。

ピンセットがないので普通のラジオペンチを使ったのですが、これが非常にやりにくい・・・・・・。先でつまんで微調整することができないので苦労しました。

表面実装部品の半田付けは大変ですが、小型化軽量化のために避けて通ることができないので確実に成功させられるようになりたいものです。本番用の基板もそろそろ作り始めるのでしっかり練習を積みたいと思います。

そりでは、ぽやしみなさい。

vsコクピ班

こんにちは、最近は睡眠と進捗が疎かな操舵・電装班長の大宮です。

テスト期間とはいえ、最近はサークルの雰囲気も製作〆切間近といった感じになってきています。
テストと作業で失われるのは睡眠時間、さもなくば単位。ここのところはそんな日が続いているのです……

さて。最近電装の取り付け位置をコクピ班と協議したのですが、

決まらない……
擦り合わせのなんと難しいことか、お互いの条件のなんと融和しないことか。
悩んだ果て、計器の文字盤がコクピの外部に取り付けられる変態設計が両班の出した条件を満たした為に一時は採用されかけた程です。
第三者たるパイロットの冷静な意見がなければ今頃計器はコックピットから追いやられていたかと思えば、当時の狂気を呪わざるを得ません。

きっとあの時は疲れていたからですよね……期末試験が悪いのです、そうに違いありませんね

それではまたー( ^_^)/~~~



センターチャレンジ!

こんにちは、操舵・電装班の大宮です。
怒涛のセンター試験期間も終わり、昨日まで受験生で溢れていた北大構内も今日はいつも通りの風景が流れていました、
ですが。

鳥人間のセンター試験はまだ終わっていない───

そう、我々は北大鳥人間。
ならば、センター試験を解き進み、北大に合格するスコアを叩き出せることは当然。
王者の風格を、受験生に見せつけてやろうではありませんか───

かくして、北大鳥人間センター試験は幕を開けたのです

が。

解けねぇ……
センター開始数分後、部室は絶望に染まりました。
───かかり過ぎる時間、狭すぎる余白、ケアレスミスによる雪崩的失点、発音問題全滅、マークミス、マークズレ、そして一年間触れていない文系科目───
かくして我々の挑戦は敗北に終わりました。
次はきっと……次の二次試験はきっと本領発揮出来る(人も中にはいる)はず……
それではまた……

p.s.操舵・電装班は尾翼のリンク機構を絶賛製作中です

軽量化……?

こんにちは。自分の書いた記事を見直すと「あぁ作業の話全くしてないなコイツ( ノД`)
と感じてしまった電装班長の大宮です
ということでたまには真面目に操舵・電装の話です
今回は操舵基板の部品の一部を紹介しますヾ(o´∀`o)ノ

消す1
マイコンです。こいつが尾翼を制御します

消す 発振器
発振器。ほぼ正確に毎秒400万回振動するすごいやつです

kesu コンデンサ
コンデンサ。電気を蓄えたり、ノイズを吸い取ったりします

消す 抵抗1
こちらが抵抗になります。2500個500円です

なんとなく感じていただけたとは思います。
お手元に1円玉があればなおよいでしょう。
そう、

滅茶苦茶小さい!(゚△゚;ノ)ノ
こいつらを我々電装班は1つ1つ手作業で基板にくっつけております。
すべては軽量化のため……(´∀`*;)ゞ
まあ辛い感じを出しましたが翼班やペラ班のほうがよっぽど精密な作業してますからね……┐(´-`)┌
いつかは彼らを上回るスーパー精密作業を行ってみたいな~~(棒)

それではこのへんで、ではまた(・Д・)ノ
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北海道大学人力飛行機製作サークルNorthernWings

Author:北海道大学人力飛行機製作サークルNorthernWings
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