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鳥コンまであと73日!

こんにちは、19年度代の空力設計を担当してる齊藤です。

突然の鳥コン出場決定にうれしさもありながら戸惑いもあります。(スケジュールやべえよやべえよ...)
この後控える怒涛の試験ラッシュを考えるとプレっシャーが...

そんな試験ラッシュに先駆け、
今日は前年度設計の佐藤さんに来ていただいて、新入生向けに安全講習を実施しました。
鳥コンに向けて予定をだいぶきつめに設定しましたが、無事故に終わらせられるように試験運用がんばっていきます。






ピトー管のカバーをやすってたら中間試験でやらかして早くも落単の危機なのだ。

落とした単位の分だけ機体が飛ぶ迷信なんて信じないのだ。

あと73日、トリ活もおべんきょうもがんばるのだ。
アライさん3
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荷重試験結果報告

強度設計から荷重試験の結果についての報告です。

当初、2月初旬に実施する予定でしたが作業の遅れ等から1回目を2月19日に行い、その時は時間が足りず1倍荷重の途中で試験を中止する事となり、その後3月29日に再び試験を行いました。

結果としては
1倍荷重試験はたわみが設計値より大きかったものの特に異音等もなく終了し、1.5倍荷重試験の途中(42個中の33個目をかけている途中)で左翼側の翼端が床についたためそこで試験を中止しました。

詳細としては
・試験中に桁からと思われる異音が全くなかったこと
・試験中止時の荷重から矩形部は1.5倍荷重時以上の応力がかかっていたこと

等があり、桁に損傷はなく、また、最低限の安全性及び性能は確認されたと判断したため
引き続きテストフライト、および鳥人間コンテスト出場を目指していく運びとなりました。
鳥人間コンテストの合否についてはおそらくもうすぐわかると思いますのでそちらについては追って報告させていただきます。

第3回TTFを行いました

空力設計の佐藤です。
先日8月7日に第三回滝川テストフライトを実施しました。
天候、風ともに穏やかで3時間の試験時間のうち
・回転試験
・操舵試験
・転がし試験
・滑走C試験×2
・空中姿勢試験×6
・短距離試験×2
の合計13の試験を実施しました。
また、今回の飛行試験では今年度初飛行を行うことができました。

↓初飛行時の様子です。
2018-08-07 滝川TF-9-min

↓短距離試験の様子です
2018-08-07 滝川TF-27-min

北大鳥人間は昨年度は荷重試験における主桁損傷によりテストフライトを実施しなかったのでおよそ2年ぶりの飛行となります。また2年生でも飛行している機体を見るのは初めてなので、機体が浮いた際にはグラウンドクルーから歓声が上がりました。
空力設計としては今年度は従来と比べ様々な設計変更を行ったため、無事機体が浮いたことですごく安心しました。

これらの試験の動画は後日youtubeにて公開します。
また、8月10日、もしくは11日に第4回滝川テストフライトを予定しています。
第4回滝川テストフライトをもって2018年度代は引退となるので最後まで全力で試験に臨もうと思います!

俺たちの活動はまだまだこれからだ!!

こんにちは、空力設計の佐藤です。

20180711121347.jpg

本日から夏休みです!!やったー!

ただ、喜んでばかりもいられません。明日からテストフライトが始まるため、準備で大忙しです。
そこで昨日は4回目の重心試験を実施していました。

↓昨日の重心試験の様子です。
IMAG0671-min.jpg

何気に4回目の重心試験だったので皆かなり手馴れてきていて、重心がほとんど移動していなかったこともあり1時間以内に試験を終了する事ができました。今年度の重心試験の中では最速です。

今後の予定としては8月の4日、5日、7日、8日、10日、11日の中で最大3回程度の試験飛行を予定しています。
また、18代は8月12日をもって引退となり、19代に引き継ぐこととなります。

引退前のテストフライトを実りのあるものとできるよう最後まで頑張ります!

機体設計諸元と新機体名!

こんにちは、空力設計としては初めてブログを書かせて頂きます。プロペラ班の佐藤です。

2018年度の機体設計については、ある程度完了したので以下に機体の諸元を公開します。
まだ慣性モーメントの推算が怪しく尾翼周りの設計が決まっていないので今後若干変更があるかもしれません。

<機体諸元>
機体総重量:95 kg

パイロット重量:58 kg

機体重量:37 kg

設計機速:7.0 m/s

必要パワー:225 W (プロペラ効率0.85、駆動効率0.8で計算)

飛行高度:5 m

<主翼>(ウイングレットを除く)
翼型:自作翼型

翼根:SOPHIA.txt

翼端:NIKA.txt

翼幅:31.8 [m]

翼面積:28.4 [m]

揚力係数:1.2

平均空力翼弦:0.933 [m]

アスペクト比:35.6

翼面荷重:3.3 [kg/m^2]

桁位置:33%~39.3 [%]

取付角:4.5 [deg]

翼効率:0.988

<水平尾翼>
翼型:S9012(暫定)

翼幅:3.8 [m]

翼面積:2.64 [m^2]

モーメントアーム: 4.25 [m]

容積比:0.423

<垂直尾翼>
翼型:S9012(暫定)

翼幅:2.53 [m]

翼面積:2.23 [m^2]

モーメントアーム:5.13 [m]

容積比:0.013

今のところの設計はこんな感じです。
本年度は北大鳥人間の設計としては始めて主翼に自作翼型を使う設計にしました。
自作翼型の名前は趣味です。
翼型にはそれほど自信があるわけではないのでアドバイスなどありましたらぜひコメント頂けるとうれしいです。
設計としては今後は機体の運動シミュレーションと3DCADを用いた慣性モーメントの計算をして尾翼の設計を詰めていこうと思っています。設計が完全に確定次第三面図を乗せようと思います。

それと今年度の機体名が決定しました。

機体名は
「Huri Kamuy」     です。

名前の由来はアイヌ民族に伝わる伝説の巨鳥です。片翼30kmあるとか‥
パイロットのINMTが考えてくれました。

今後も北大鳥人間をよろしくお願いします。
それでは

荷重試験

3回目の荷重試験を2/15日に行いました。
1.5倍荷重のおもりをかけていって残り10個というところで、着力点が破損してワイヤーの金具が外れて荷重が一気にかかり矩形中央と矩形中央隣のL桁が折れました。原因はわかりませんが着力点が破損してしまったこと、たわみが大きかったことが原因の一端と考えられます。
今後の方針等決まり次第発信します。よろしくお願いします。

荷重試験第三回

どうも強度設計の佐山です。

第二回荷重試験で翼が鉛直でなく、進行方向と逆向きに少しずつ反りながらたわんでいってしまい、
おもり残り5個のところでK0部からクラック音が聞こえたためそこで試験を中止しました。
原因は、桁と櫓の固定部の固定が甘かったこと、桁の接合の角度が少しずつずれて大きく桁がねじれたまま荷重をかけていってしまったことにあると考えています。
第三回荷重試験を来週の土日に行います。成功させます。

さようなら。

GTF(グラウンドテストフライト)一回目

こんばんは!空力設計の村上です。

先日ついに2016年度代初のGTFを行うことができました!
しかもTF当日は村上の誕生日!おめでとう俺!天気も寒いことを除けば、桜は綺麗だし、
風はほとんど吹いていなかったので機体は組み立て易く、初回にピッタリの環境でした。

本命のTFとしては、、、、、、自分でも信じられないほど空力設計としてテンパりました、、、
歴代の指示出しをしていたOBさんの凄さを改めて実感します、、次回でGTFは終了させて
滝川市の飛行場まで機体を持って行って長距離試験を行う予定なので次回のGTFでしっかりと指示出しが
できるように、準備をしていきたいと思います。

実際の試験内容としては、転がし試験と機体を浮かせずに翼のそり具合を確認する滑走試験を
行いました。結果として、風がなかったので翼の反り具合は十分に見ることはできませんでした。
次回は機体を押す人とうまく連携をとって風に応じて滑走の速さを調整できればなと思います。

それでは!

ワイヤー付けてみた

こんばんは!
最近は睡魔との戦いに勝てていない、強度設計の板本です。



今日は、近々行われる組立試験に向けて、翼の一部とコクピを組み立ててみました。

IMG_3269.jpg


大きさとしては、全翼の3分の1程度ですが、屋内で組み立てるとやはりかなり大きく感じました。
久々の翼保持は大分面倒でした。



コクピットにつくとこんな感じになります。

IMG_3905.jpg


とうとうここまで来てしまったか、という感慨でいっぱいです。
毎年うまくつかないワイヤーもしっかり確認できたので、あとは組立試験を待つのみです。
これからも、飛行機・単位を落とさないように頑張っていきます!

それでは。

重心試験

こんばんは!
コクピット班の板本です。


本日は、重心試験を行いました!

IMG_2603.jpg



重心位置は僕が計算したので、もうハラハラ。

重心ズレてマウントつけられなかったらどうしよう…どんな言い訳でサークル辞めよう
そんなことを考えながらの重心試験。




結果は…

IMG_1880.jpg
(オレンジの印が計算上の重心位置、青いマステが実際の重心位置)


計算値から100mm近くもズレてる!!!

マ、マウントは…




IMG_1500.jpg


ちゃんとついたー!!!!!!
危なかったー


これで次の土日には、機体を組み立てられそうです!
それでは。

荷重試験やりました

こんばんは、実験テキストと実験ノートが手放せない強度設計の河崎です。

昨日荷重試験を実施しました!
結果は1.0Gは成功しましたが、1.5Gは途中でクラック音がなり、たわみが大きく
ペットボトルが地面についてしまうおそれもあったので七割弱おもりをかけた時点で中断しました。
とりあえず最低限の力には耐えられそうだとわかってホッとしています。
個人的にはCFRP班の作業も山を越えたので一安心です


1450696060213_convert_20151221201106.jpg


荷重試験でわかった問題点などもあるので、それらも検討してより良い機体にしたいなと思います
それではー

ヤグラ

こんばんは。
班員が優秀すぎて生化学実習が勝手に終わる事件が多発している、強度設計の板本です。


コツコツと作り続けてきた荷重試験で桁乗せる用のヤグラが、昨日とうとう完成しました!

20151204000524e00.jpg



でも、わかる人にはわかる。
このヤグラには実は足りないものがあるのです。

それがこちら。

20151204000849a71.jpg



天井が低くて屋内ではこれを取り付けることができませんでした。
試験直前に外でつけることになります。

……めんどくせぇ…!


ちゃくちゃくと荷重試験の準備が整っていきます。
なんとか無事に終わってくれればいいなぁ。

桁破損

こんにちは。強度設計の板本です。


昨日、大変な事故が発生しました!



ご覧ください。
IMG_8312.jpg


いやぁぁぁぁぁ!!!


け…桁が、割れた……!
部員が作業中に過って翼台に足をひっかけてしまい、この有様に…。

結局、K1の桁は巻き直しに、11月末に予定していた荷重試験も1週間延期になりました。


今後はこのような不注意による事故は絶対に起こらないよう、部員一同気を引き締めて活動していきます。
また、事故が起こらないためのリスクマネジメントにもよりいっそう気配りをしていく所存です。

まだまだ至らぬ点も多いですが、ご支援よろしくお願いします!

桁巻き一段落

こんばんは。強度設計の板本です。

報告が少し遅れてしまいましたが、主翼の桁巻きが終了しました!パチパチ


主翼なんて9本で終わるはずだったのに、コクピ桁・テールをはさんだり破壊試験後間髪入れずに巻き始めたりしたこともあり
夏休み中盤から10月中旬まで休みなく桁を巻き続けました。

今思えば、交流会中の少人数巻き・2年生巻き・2日連続巻きなどなかなかハードな作業だったなと感慨深いものです( ̄ー ̄)

極めつけは破壊試験まで含めると5本も失敗してしまったことです。
カーボンももったいないし巻く労力も無駄になったし悲しみしかないです
(´・ω∴∵∴:・.さらさら


でもみんなが頑張ってくれたので、後の予定をズラすことなく済みそうです!

あとは荷重試験が上手くいけば…
うおおおおぉぉぉ!!!


ちなみにこちが失敗した桁達

彼らの分も頑張ります!

破壊試験

こんばんは、現在焼き真っ最中の強度設計の河崎です。
更新が遅くなってしまいましたが、9月1日に破壊試験を行いました!
予定では3本折る予定でしたが、3本目が焼きに失敗してしまったので2本折りました。
3本折れなかったのは残念ですが、2本ともいい具合の折れ方をしてくれてほっとしています…(-_-;)

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ラスとテストフライト

こんにちは空力設計だった牛山です。

8月9日に行われた15年度最後のテストフライトですが、もともと風の予報が少し強めの予報でできるかどうかわからないで滑走路まで行きましたが、転がし試験までやって飛行は不可能だという判断になりました。

その日はもう滑走路で機体が全機組みあがった状態での記念撮影ということでテストフライト終了となりました。

これでテストフライトの日程はすべて終わり2015年度の代はこれを持って引退ということになりました。
最終的な成果は短距離試験での定常飛行ということになりましたが、何より無事故で終わったことは良かったと考えています。

今まで応援してくださった方々ありがとうございました。
来年度以降も応援していただけますことをお願い申し上げます。

第2回滝川テストフライト

こんにちは空力設計の牛山です

ブログ更新遅くなりました先先週行ったテストフライトの報告をします

試験内容
転がし試験
空中姿勢試験
短距離試験
中距離試験

風向は南風1-2m/sほどでほぼ正対風といういい条件でおこなえました。

空中姿勢試験は多少滑走路がそれたところに着地させたりしましたが、問題なく行えました。

短距離試験では
1本目では指示が遅れて少し大きめに横滑りしてしまい、左右に動いてしまいましたが、2本目では離陸から着陸まではきれいに飛ばすことができました。

中距離試験では
飛行中に右翼側のプランクがはがれて浮いてしまっていたようでパイロットが出力を上げて飛んでいましたが飛行が安定しないで着地してしまいました。そのため、着地の際主翼のマウント付近から異音がしたとのことで解体の際に確認したところ主翼リアマウントが損傷していました。

先週今週と修復作業を行って次のテストフライトにのぞみます。
次のテストフライトが今の代のラストテストフライトとなるため、たきかわ飛行場の飛び切りができるよう挑みたいと思います。

第1回滝川テストフライト

こんにちは、空力設計の牛山です。

先週まで諸事情により例年利用させて頂いていました、たきかわスカイパークさんが使えなかったため、美唄の農道空港を利用させて頂いていましたが、この度たきかわスカイパークさんの利用をできるようになったため、今週から滝川にてテストフライトを行いました。

滝川スカイパークさんは滑走路の左右に十分なグラスランウェイが有るため、多少風が吹いて流されても安全に着陸させることができるため安心してテストフライトを行えました。

今回行った試験内容は、
転がし試験
滑走試験
ジャンプ試験
空中姿勢試験
短距離試験
を行うことが出来ました。

ジャンプ試験、空中姿勢試験はまだ自分の指示出しが不慣れであるため練習という意味で本数を確実に行いました。
気象条件も良かったため、機体はすぐに浮き上がりましたが、浮く瞬間が翼の挙動から予測しづらく、浮いた後の減速の指示が多少遅れ、長く飛んでしまうことがありました。

今年は、荷重試験でたわみが計算値よりでたため、安全を見てワイヤーを少し短くしているため、たわみが少し小さくなっているため、横滑りが心配されました。
実際、ジャンプ試験試験や空中姿勢試験などで少し多めに浮いた時など少しロールするとかなり流されました。
また、短距離試験では2時方向の風により離陸直後から左にロールして垂直を右に切った状態でずっと左に流されました。動画を確認したところ、ずっと流されたあと草地で着地させる前にはどうにかロールが回復していることがわかりました。

今年の機体はロールしやすいということで、ウィングレットをつけるなどの対策は取りますが、注意して運用していこうと思います。

次回以降は長距離試験まで行う予定です。


↓短距離試験



第2回美唄テストフライト 

こんにちは、空力設計の牛山です
先日美唄で行ったテストフライトの報告をします。

組立時の問題点としては、尾翼が風により小刻みに揺れることが多々あったため、電池を取り換えたのち電装試験を行ったところ、水平尾翼を強く下に切るとテールと水平尾翼の接触しました。尾翼をそこまで強く切ることはなく、ほかに動きに問題がなかったことから試験続行としました。

予定としては飛行場が6時に開門するため、その前に胴体部と主翼とプロペラを組み立て電装試験を済ませておき、開門後に各部を組み立てて回転試験を行うという予定でしたが、
先ほどの問題により電装試験を開門前と開門後の2回行ったことと、開門後の機体の移動に予想よりもかなりの時間を要したこと、準備の手際が悪かったことにより、予定よりも遅れて試験が始まることとなりました。

また、風が強く風待ちに時間を要したため、転がし試験1回、滑走C試験(機体を浮かないギリギリで走らせる)2回しか行えませんでした。

滑走C試験の2回目で、向かい風2m/s弱で試験を行ったところ、本来浮かせない試験で浮いてしまい、風にあおられて大きく右に曲がって降りたという形になり、危うく大事故になるところでした。幸いけが人は1人も出ませんでした。

風の見方が甘かったのと、グランドクルーの動きの確認が不十分だったため、今後改善しようと思います。


第二回GTF報告 空力

こんにちは、空力設計の牛山です。
今回のGTFは組立においてはほとんど問題なく進み、操舵も問題なく動きました。
ただ、一度両翼の保持を抜いて翼の状態を見たところ、左翼の翼端が下がり気味になっていました。
今回は
転がし試験2回
滑走A試験(小走り程度)4回
滑走B試験(ジョギング程度)4回
をやりました。
今回はスタート時にできるだけ水平を出してからやることを意識してやりましたが、右翼の反り上りが大きく出てしまっていました。
おそらく左翼端の下がりが原因だと考えられました。
指示出しについてですが、右翼の上りに対して、翼紐に対しての指示が遅かったり、減速の指示が遅かったりしてしまったため、判断指示だしを瞬時に行えるようにしていきます。

第4回滝川テストフライト

空力設計の佐藤です。
8月の1~2日にかけて4回目の滝川テストフライトを行いました。
当初の予定より早く積み込みが終わり滝川の到着もかなり早く行うこともできました。
組み立ても大きなトラブルもなく、スムーズに行うことができました。

ころがし試験、空中姿勢試験を行った後、飛び切りを行う予定でしたが、霧が深くなりテストフライトを一時中止しました。
霧が薄くなったのち、飛び切り試験を行いました。
結果、北大初の滝川800m飛び切りを行うことができました。
動画を置いておきます。今回は追走、横、パイロット視点、ゴール地点の4つのカメラで撮影しました。


追走カメラ


横カメラ


パイロットカメラ


ゴールカメラ





また左右の指示をミスっている自分がいて、恥ずかしい限りです。
機体のピッチが機首上げ方向になっているのが気になりますが、けが人も機体の大きな損傷もなく試験を終えることができました。

今後のテストフライトの予定ですが、最終テストフライトを6日、7日の天気の状態のいい日があれば実施します。
最終テストフライト終了後3年生は引退します。

車の運転やTFの撮影などOBさん方に今回もご協力して頂きました。ありがとうございます。
滝川スカイパーク様には滑走路をお貸し頂いてるだけでなく、担当者の方には早朝からTFを見に来て頂きました。
Northern Wingsを応援してくださっている全ての方々に感謝しております。
今後も北海道大学Northern Wingsを宜しくお願いします。

第3回滝川テストフライト

空力設計の佐藤です。
7月の18日~19日にかけて3回目の滝川テストフライトを行ないました。
長距離試験を目的に行いましたが、風が強く、あまり長い距離を飛ばすことができませんでした。
また、長距離試験を2本行った時点で風が強くなってきたため早い撤収となりました。
動画をいつもの通り、のせておきます。
上から後方カメラ、側面カメラ、車内カメラです。









次回のテストフライトも長距離試験を中心に行ないたいと考えています。
次回は8月2日または6、7日に実施する予定です。

ドリンクの差し入れ、車の運転など、今回もOB・OGさん方にご協力をして頂きました。また、滝川スカイパーク様には滑走路をお貸し頂いてるだけでなく、担当者の方には早朝からTFを見に来て頂いています。
Northern Wingsを応援してくださっている全ての方々に感謝しております。
今後も、北海道大学Northern Wingsを宜しくお願いします。

第2回滝川テストフライト

空力設計の佐藤です。
7月の11~12日に第2回滝川テストフライトを行ないました。
組立途中に雨が降りましたが、伝統の踊りのおかげか(笑)、テストフライト開始予定の4時頃には雨も止み、風もおさまり、かなり良いコンディションでした。

試験はジャンプ試験~短距離試験を中心に行ない、長距離試験、飛び切りのための練習、機体の挙動の確認を行ないました。
動画を貼っておきます。上から後方カメラ、側面カメラ、車内カメラ(短距離試験のみ)です。








指示出し(私です)は反省点が多いですが、グラウンドクルー、パイロットがよく動き、機体の損傷もけが人も出ることなく、無事帰ってくることが出来ました。

次回の滝川テストフライトは今週末の18~19日又は19~20日を予定しています。
短距離試験、そして飛び切りを行う予定です。

今回もお忙しい中手伝って下さったOBさん、滑走路を使わして下さった滝川スカイパーク様、ありがとうございました。

第一回滝川テストフライト

空力設計の佐藤です。
今年はじめての滝川TFを6月27~28日に行ないました。
1,2年生は初めての、僕達3年生も久しぶりの滝川TFです。

今回の滝川では機体を初めて浮かすため、転がし試験、滑走試験から始め、バランスを見るためにジャンプ試験を中心に実施しました。
午前4時すぎのTF開始時は風は弱かったものの、だんだんと横風が強くなっていくという、初めての滝川にしては少し難しいコンディションでした。

一応動画おいて置きます。


指示出しの自分がまだまだ慣れていないのがまるわかりですね(苦笑)

機体もある程度想定内の挙動を示し、グラウンドクルーもしっかり動いてくれました。
推力試験というのはジャンプ試験よりも長めに推力を入れてもらうものです。
ジャンプと短距離の中間と考えています。

ジャンプ試験3本めでは異音がしたので止めましたが、尾翼可動部のナットが緩んだ音でした。
最後の推力試験2本目でリアマウントに剥離が生じ、グラウンドクルーの状況や風の状態等を考慮して撤収しました。
風の影響もあると思いますが。どうやらこの機体は右に行く傾向があるかもしれません。
次回のTFは推力試験、短距離試験を中心にその辺を見つつ、飛び切りに向けて調整をしていきたいと思います。

最後に、お手伝いして下さったOBの皆様、滑走路を貸して下さった滝川スカイパーク様、ありがとうございました。

三面図

空力設計の3年佐藤です。
北の大地もあたたかくなってきたので油断していたら、風邪をひきました。
ティッシュとのど飴が手放せない週末になりそうです。

今年の機体(Sak Cikap)の三面図をホームページにのせてもらいました。
PDFファイルです。需要は少ないと思いますが、念のためリンクを貼っておきます。
機体データ

本州のチームは次々とテストフライトを行っているみたいですね。
北大も次週の週末から大学構内の陸上グラウンドを利用したテストフライトを行う予定です。
天気に恵まれるとよいのですが…。なかなか難しそうです。

人生最後の桁巻き

どうも、お久しぶりです。
設計の佐藤です。
今日は世間的にはなにかイベントがあるみたいですが、そんなものは関係なく桁巻きでした。
この桁で「Sak Cikap」で必要な桁は全て完成したことになります。
自分の人生最後(だと思いたい)の圧かけによって作られたテール2は無事、炉に入って行きました。


現在ですが、設計者である僕は鳥コン提出用の図面を引きながら、翼班の作業をしております。(どっかに逃亡したい)
翼班はリブ切りと翼の組み立てを行っています。
翼班の1年生の翼班長への視線が殺気を帯びてきて最近ハラハラしています。
目指せ、3月末ロールアウト!!


次のイベントはスキー旅行だそうで、今回はトマムに行ってきます。
今年はOBさんが多数参加してくださるそうです。





荷重試験速報

速報

1.5G荷重試験成功!!

疲れた・・・

代表 安平

先日のGTFについて

 どうも、お世話になっています。
 初めまして、設計担当の磯田です。我々の機体は複数人で設計しているのですが、チームで空力を最も勉強して翼形の設計や設計全体のまとめ、それとテストフライトでは試験内容の決定をやっていました。


 早速ですが、先日の事故の報告であります。
 先日の北海道大学の陸上競技場(滑走路としては50m強程)でテストフライトを実施したところ、ジャンプ試験(機体を一瞬だけ浮かせてその挙動を見る試験)の途中、機体が降下し始める際に主翼矩形部(マウントより右翼側に2.0mの位置)の桁が破断し、機体が墜落しました。この際、左翼テーパ部、右翼テーパ部、前輪、ペラが破損し、機体はほぼ全損であります。パイロットは地面に手をついた際に突き指の軽傷をおいましたが他の部員には怪我がなく、心底安堵しております。ただ事故の現状をみると今回の事故がパイロットと部員にどのような危害を加えることになったかわからなく、恐怖を覚えるとともに大きな責任を感じております。
 事故原因としましては主翼の破損なのですが、その要因は今回ジャンプ試験は滑走距離の関係で短い距離で機体を上昇降下させる事が必要な試験であり、そこで上昇して降下しようとした際に、機体降下に伴う迎角の上昇による揚力の上昇と重力方向への加速度による主翼の慣性力に桁が耐えられなかったと考えます。問題は桁の強度設計と短距離でジャンプ試験を行ったことにあります。CFRP桁の強度に関することは専門的な知識を持っていない私からはとりあえずのそれらしい事を述べることができませんので、その設計者により詳しい報告をさせます。短距離のでジャンプ試験を行ったことに関して述べますと、昨年は同様の場所と内容の試験を行えたということで今年もおおよそ可能だろうと考え実施しました。ただ機体を上昇させるとなるとすぐ急降下し全力で減速しなければならず、機体に大きな力がかかるだけでなく何があるかわからない状態での試験には安全上にも問題のある試験であります。昨年実施してできたというだけで盲目的に試験を行ったのは間違いなく大きな過ちでありました。今後同じ場所でこのような試験はやることはないと思いますが、「例年」ではなく「今年」もきちんと安全を吟味したうえで試験をやるべきであり、引き継いでいきたいと思います。

 今後ですが、機体の回復はほぼ無理と判断し、それなりに活動しています。また今から会議です。

第一回滝川試験飛行報告

6月17日に行われた第一回滝川テストフライトについて報告します。

今回は2012年度の初となる滝川テストフライトでした。
また、今回は僕が知る限りでははじめての運送業者への依頼ということもあり
はじめて尽くしのテストフライトとなりました。

(関係ありませんが北海道での長距離運転は僕ははじめてでした。笑)

積み込みは結構てまどい、翼の積み込みに2時間以上かかってしまいました。
これについては配置を決めておくなどの対応で次回以降はスムーズに進むと思います。

滝川までの移動はハイエース1台・乗用車2台・トラック1台でした。
3時間以上の道のり・・・遠いですね・・・


今回の目標は短距離試験までの実施と少し急ぎで進めています。
結果としては短距離試験中には機体は定常飛行とまでは行きませんでしたが
いい結果は得ることができたと思います。



試験はまず転がし試験を行いました。
事前に車輪の調整は行なっていましたが機体がまっすぐに進まず車輪の調整を行いました。

タイヤの調整終了後、すぐに滑走B試験(動力80%)を行いました。

以降はジャンプ試験・ジャンプ試験+推力3秒間を繰り返します。

機体自体は調整をできる所をすべて行なってみました。

重心位置
尾翼による機体の安定調整
ペラ迎角

などです。

問題点としてマウント部分の調整の際、水平になるように調整することが難しいようです。
もちろん部室にて調整して持って行っていますが、重心移動を行うとどうしても動いちゃいますね。
なるべく重心移動を行わず、尾翼による機体の安定を取ることを主に行なっていこうかと思います。

ジャンプ試験+推力3秒試験(今度から空中姿勢試験って名前にします。名前カッコ悪いので!)
の1回目に急上昇が見られました。これについては重心位置の調整と尾翼のニュートラルの調整をしました。

また、パイロットが急上昇に恐れることなく、推力を大幅に切らずに操作してくれたおかげで機体は無事着地することができました。


ジャンプ試験+推力3秒試験の3本目から10~11時の方向から風が出てきました。
これに対して偏流飛行を試すよい機会と考え、パイロットに指示を出しました。


ジャンプ試験+推力3秒試験の6本目では偏流フライトを体験できたとのパイロットのコメントを聞くことができよかったです。

休憩を挟んだ後に短距離試験に入ったものの、左翼の損傷が生じ、試験自体の続行は可能であると判断しましたが、
時間の都合や部員の疲労、そして目標としていた機体の調整関係など良い結果を得ていたことを考慮し今回のテストフライトを終了しました。

その後撤収が終わったことから雨が降り出しました。結果オーライですがテストフライトの終了判断は良かったですね・・・。


長々とまとまりのない文章を書いてしまいました。
関係ありませんが中間試験が終わったんですよ!今日!眠い目をこすりつつ書いた文章で申し訳ないです。なるべく早く書いておきたいので・・・

一週間早いですね。明後日には次の滝川TFのが待っています。
毎回動画の製作をしてくれる一年生ありがとう。そろそろ一年生にもブログを書くようにいいましょうかね・・・。


後、Tシャツが届きました。次回からテストフライトにて部員が着る予定です。アクアブルーが滝川に映える!!


それでは夕ごはん食べます。おなかへったよ!大将にしよっかな!どうしよっかな!!!

ぽぽぽぽ~ん

え、タイトル?だって一番最初に浮かんだのがこのフレーズで、他に思いつかないし・・・。

どうもお久しぶりですの岩野です。

いや~だいたい5カ月ぶりくらいですね。ええ、空力設計として更新するのがです。

交流会も終わり、そろそろTFの計画を立てる時機になってきました。というわけで昨日今日は過去の資料やら今回の交流会の資料などを見て、空力設計としてどういうTFをしたいかをまとめていました。

まあぶっちゃけ交流会の講演を聴いて「これはそろそろ準備はじめないとやばいんじゃないか?」とすっかり影響されてしまった結果なんで、割とコピペ多めのざっくりしたものでしか無いんですが。それでも無いよりはましでしょう。

OBの皆さんには、これからTF運営について聞く機会が多くなるかもしれませんが、どうか相手してやってください。よろしくお願いします。

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北海道大学人力飛行機製作サークルNorthernWings

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