作業報告

どうもお久しぶりです。
次期代表の安平です。

最近ブログを更新していないので作業してないのではと思われるかもしれませんが実はコソコソやってます。
次期代表としては次期の大まかなスケジュールを立てました。
例年より早くたてれたのでかなり良い感じです。
ということでじわじわ新しい代が動いています。
まあ、今は事故の原因究明と来年の試作を平行して行なっている感じです。

1年生は一年製作としてグライダーを作っています。
みんなしっかりしてて頼もしいですヽ(´ー`)ノ

僕自身はCFRP班の班長としてキングポストの試作しよーかなってなってるところです。
作り方よくわかってへんののでいろんな方に聞きながら頑張ろうと思ってます。

文字だらけの報告になってごめんなさい
写真の載せ方が分かってない機械科、安平の報告でした(笑)
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怪我について

こんにちは。お世話になっています。
今年度のパイロットの斉藤です。

さて先日の桁破損の際の怪我についてですが、機体が急落下したのにも関わらず幸いつき指だけで済みました。
そのつき指も順調に回復し、今ではほぼ痛みがなくなりました。
ご心配をおかけして大変申し訳ありませんでした。

事故の原因について
パイロットとして不甲斐ないのですが、私個人としては事故の原因については不明です。
当時私がとった行動は、動画では確認しにくいですが
機体が浮上する→推力を半分に落とす→水平をきる
でした。
TTFで定常飛行を確認する段階までいけなかったのは非常に残念ですが、
これからもトレーニングと減量は続けていきたいと思います。

減量について
減量はかなり成功しており、出力を下げることなく最大から見ると10kgほどの減量に成功しました。
今朝の時点では56.1kgとなっています。目標は装備を含めて55kgであるので、あと2kgほどの減量が必要となります。事故がなかった場合TTFが行われる7月初旬を目処にもう少し減量していきたいと思います。

先日のGTFについて

 どうも、お世話になっています。
 初めまして、設計担当の磯田です。我々の機体は複数人で設計しているのですが、チームで空力を最も勉強して翼形の設計や設計全体のまとめ、それとテストフライトでは試験内容の決定をやっていました。


 早速ですが、先日の事故の報告であります。
 先日の北海道大学の陸上競技場(滑走路としては50m強程)でテストフライトを実施したところ、ジャンプ試験(機体を一瞬だけ浮かせてその挙動を見る試験)の途中、機体が降下し始める際に主翼矩形部(マウントより右翼側に2.0mの位置)の桁が破断し、機体が墜落しました。この際、左翼テーパ部、右翼テーパ部、前輪、ペラが破損し、機体はほぼ全損であります。パイロットは地面に手をついた際に突き指の軽傷をおいましたが他の部員には怪我がなく、心底安堵しております。ただ事故の現状をみると今回の事故がパイロットと部員にどのような危害を加えることになったかわからなく、恐怖を覚えるとともに大きな責任を感じております。
 事故原因としましては主翼の破損なのですが、その要因は今回ジャンプ試験は滑走距離の関係で短い距離で機体を上昇降下させる事が必要な試験であり、そこで上昇して降下しようとした際に、機体降下に伴う迎角の上昇による揚力の上昇と重力方向への加速度による主翼の慣性力に桁が耐えられなかったと考えます。問題は桁の強度設計と短距離でジャンプ試験を行ったことにあります。CFRP桁の強度に関することは専門的な知識を持っていない私からはとりあえずのそれらしい事を述べることができませんので、その設計者により詳しい報告をさせます。短距離のでジャンプ試験を行ったことに関して述べますと、昨年は同様の場所と内容の試験を行えたということで今年もおおよそ可能だろうと考え実施しました。ただ機体を上昇させるとなるとすぐ急降下し全力で減速しなければならず、機体に大きな力がかかるだけでなく何があるかわからない状態での試験には安全上にも問題のある試験であります。昨年実施してできたというだけで盲目的に試験を行ったのは間違いなく大きな過ちでありました。今後同じ場所でこのような試験はやることはないと思いますが、「例年」ではなく「今年」もきちんと安全を吟味したうえで試験をやるべきであり、引き継いでいきたいと思います。

 今後ですが、機体の回復はほぼ無理と判断し、それなりに活動しています。また今から会議です。

GTF

こんにちは
代表の築館です

昨日早朝にGTFを行いました。
順調に組み立て、試験もジャンプ試験まで行ったのですが、一回目のジャンプで機体が破損しました。
破損箇所は全てカーボン部位で、翼では矩形1・テーパー2、コクピットの前パイプ、プロペラの桁です。
これに伴って主翼のたくさんのリブが破損し、垂直尾翼のリブが全部桁から外れるという壊れっぷりです。
さらに追い打ちをかけるように部室のパソコンが動かなくなり、写真をあげることができません。
泣きっ面にゴムぱっちんみたいな。

技術的な詳しい話は空力設計と強度設計が書いてくれますので、そちらをご覧下さい。
私はこれからの話をします。


本日の執行代会議の結果、カーボンプリプレグの残量と会計状況から、これ以上の桁の巻き直しや修復を行うことはしません。
私たちはこれから原因究明に尽力し、ひたすら破壊と創造を繰り返します。
見守って頂けたらと思います。

セメダインと私

お久しぶりです
好きなセメダインは198Lです
代表の築舘です

昨日は大好きなセメダインの詰替え作業をしました。
3kgのセメダイン缶から、使いやすいようにチューブに詰め替えるという作業です。
割り箸を使って手繰りながら少しずつ移し替えます。
IMG_0592.jpg
何だか二流ブロガーのような写真ですな。
セメダイン上級者の方はお分かりかもしれませんが、このセメダインは固まりかけです。
気泡がたくさん入っているのが分かるでしょうか。
体積の大きいセメダインを硬化するとき、よくこのようになります。
気泡に光がよく反射してとてもきれいですね。
写真の状態は表面が固まっていて中が柔らかいので、触るとぽにょぽにょしています。
また表面の固まったセメダインを冷凍庫などに入れておくと、不思議な感覚を楽しむことができます。


さて、本日はワイヤの長さを確認する試験を行いました。
昨日から風を待っていたのですが
なかなか風がやまないので廊下で組み立て試験のようなものを行い、ワイヤを取り付けてみました。

なぜこのようなことをしたかというと、今年行った2回のGTFのうち、2回ともワイヤの長さが足らないというトラブルが起きたからです。

部室付近の廊下は非常に狭いので、移動の際には神経を使いました。
IMG_0609.jpg
IMG_0607.jpg
IMG_0612.jpg
廊下の幅が足りないのでコクピがあっちの部屋とこっちの部屋に侵入しています。
いやあ、意外と組み立たるものですね。

ワイヤは無事につきましたが、翼を接合する際にK0の桁の最内90度層が剥離するという事故が起きました。
現在はアルコールでのばしたスチのりでコーティングして硬化待ちです。
うまくいくといいのですが。

では♪
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北海道大学人力飛行機製作サークルNorthernWings

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