第3回金曜会議報告

日付変わってしまいましたが、これには理由が。

部室に来て最初に目に入ったもの。それは

プリプレグ  二箱

存在感が半端ない。

今回の金曜会議は17:00~部室で行ないました。

まずは交流会について。今秋は9/19に東京理科大学にて行われます。
交流会の詳細についてはこちらを参照してください。
https://sites.google.com/site/hpameeting/home
交流会資料は↑からダウンロードすると閲覧できます。

そしてパイロットからの報告。現在、体重は64kgほどらしいです。

ペラ班からはペラ台試作の状況が説明されました。

支笏湖で記録飛行という選択肢があるか?ということについて。

そんなこんなで会議は終わりました。
が、金曜の夜は終わっていなかった!

なんと理程が家からホタテを持ってきてくださいまして、ついでに肉とか買って(その間にプリプレグを1ロールにするために必死に巻き巻きしたりして)工学部の中庭に七輪が出動して焼肉と相成りました。
うまい!肉うまい!!ホタテまじ美味い!!!
気温もいい感じで、恋バナという名の妄想話とかしちゃったりして。部室に戻ったら何故か世界情勢とか語っちゃったりして。気づいたらこんな時間でした。

そんな北大鳥人間の今日この頃です。おやすみなさい


03:09 高梨
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理程さんへ

交流会の資料で「ROSによるミトコンドリアの不活化による運動能力の低下」とありましたが、ROSが出てミトコンドリアは一時的に不活化はする可能性はありますが、ROSが出たら、ROSに反応してミトコンドリアも増殖しますので、別に体育学と矛盾はしていません。
また、アイソメトリックな運動が運動生理学において推奨されないのは、アイソメトリックな運動はアナボリックホルモンの合成量が少ないからです。
後、オーバーカロリーとありましたが、通常、運動している人間でしたらカロリーは4000kcalまでは見積もっても問題ないと思われますが、(現に私の知っているパイロットは4000kcal/日でした)それでも、スポーツ選手に必要なアミノ酸量は足りないのでしょうか。
栄養学の勉強でしたら、運動栄養学をお勧めします。医学系の栄養学の本は運動する人を対象にしていないので、パイロットのためにはならないと思われます。

No title

どなたか存じませんが、私が抱えている複数の疑問や困惑のそれぞれに対して、大変ありがたいコメントをありがとうございます。交流会で聞けたら、他団体の方々に伺おうと思っていたことがかなり解決しそうです。アドバイスにしたがって医学部図書館をあさってみようかと思います。


さて、今自分が書いた資料を読み直したのですが、かなり語弊がある書き方をしていました。活性酸素によるミトコンドリアの不活化云々の箇所ですが、不活性化というより、修復不可能な変異が蓄積した機能不全のミトコンドリアになり、それが増殖するために、ミトコンドリア数が増えても、それが機能不全になっているではないかという心配をしていました。
しかし、これについては既に管理栄養士の方から、若年期においてはSODの合成能力が高いので、ミトコンドリアのDNAが変化する心配はほぼ無いとの回答を得られました。

P.S.
今後も様々な疑問が浮かんでくると思うので、そのときにまた相談に乗っていただきたいのですが、生憎ですが私からあなたにコンタクトを取ることが現状では不可能です。もしよろしければ、班別交流会において私は翼班のブースに居りますので、参加される場合はいらしてくださらないでしょうか。
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Author:北海道大学人力飛行機製作サークルNorthernWings
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