第一回滝川試験飛行報告

6月17日に行われた第一回滝川テストフライトについて報告します。

今回は2012年度の初となる滝川テストフライトでした。
また、今回は僕が知る限りでははじめての運送業者への依頼ということもあり
はじめて尽くしのテストフライトとなりました。

(関係ありませんが北海道での長距離運転は僕ははじめてでした。笑)

積み込みは結構てまどい、翼の積み込みに2時間以上かかってしまいました。
これについては配置を決めておくなどの対応で次回以降はスムーズに進むと思います。

滝川までの移動はハイエース1台・乗用車2台・トラック1台でした。
3時間以上の道のり・・・遠いですね・・・


今回の目標は短距離試験までの実施と少し急ぎで進めています。
結果としては短距離試験中には機体は定常飛行とまでは行きませんでしたが
いい結果は得ることができたと思います。



試験はまず転がし試験を行いました。
事前に車輪の調整は行なっていましたが機体がまっすぐに進まず車輪の調整を行いました。

タイヤの調整終了後、すぐに滑走B試験(動力80%)を行いました。

以降はジャンプ試験・ジャンプ試験+推力3秒間を繰り返します。

機体自体は調整をできる所をすべて行なってみました。

重心位置
尾翼による機体の安定調整
ペラ迎角

などです。

問題点としてマウント部分の調整の際、水平になるように調整することが難しいようです。
もちろん部室にて調整して持って行っていますが、重心移動を行うとどうしても動いちゃいますね。
なるべく重心移動を行わず、尾翼による機体の安定を取ることを主に行なっていこうかと思います。

ジャンプ試験+推力3秒試験(今度から空中姿勢試験って名前にします。名前カッコ悪いので!)
の1回目に急上昇が見られました。これについては重心位置の調整と尾翼のニュートラルの調整をしました。

また、パイロットが急上昇に恐れることなく、推力を大幅に切らずに操作してくれたおかげで機体は無事着地することができました。


ジャンプ試験+推力3秒試験の3本目から10~11時の方向から風が出てきました。
これに対して偏流飛行を試すよい機会と考え、パイロットに指示を出しました。


ジャンプ試験+推力3秒試験の6本目では偏流フライトを体験できたとのパイロットのコメントを聞くことができよかったです。

休憩を挟んだ後に短距離試験に入ったものの、左翼の損傷が生じ、試験自体の続行は可能であると判断しましたが、
時間の都合や部員の疲労、そして目標としていた機体の調整関係など良い結果を得ていたことを考慮し今回のテストフライトを終了しました。

その後撤収が終わったことから雨が降り出しました。結果オーライですがテストフライトの終了判断は良かったですね・・・。


長々とまとまりのない文章を書いてしまいました。
関係ありませんが中間試験が終わったんですよ!今日!眠い目をこすりつつ書いた文章で申し訳ないです。なるべく早く書いておきたいので・・・

一週間早いですね。明後日には次の滝川TFのが待っています。
毎回動画の製作をしてくれる一年生ありがとう。そろそろ一年生にもブログを書くようにいいましょうかね・・・。


後、Tシャツが届きました。次回からテストフライトにて部員が着る予定です。アクアブルーが滝川に映える!!


それでは夕ごはん食べます。おなかへったよ!大将にしよっかな!どうしよっかな!!!

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