秋に舞う雪

 お晩です。小水です。



 山では雪が降っていますが、地上では冷たくない雪が舞っています。そう。


雪虫ダァァァ!


これ全部雪虫です。避けれるはずもない。
CRhfkrDU8AEgWs_-2.jpg
写真:Yahooニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151017-00010000-tomamin-hok)
トドノネオオワタムシ
(実はよく見るとふわふわで可愛い。)



こいつらはやっかいで、自転車で通学すると体中に付きまとい、教室で落ち着いてると頭から落ちてきます。なんなら鼻かんでもでてきます( ^ω^ )

 いいかげんにしろ!!





 あいつ(雪虫)ら…駆逐してやる!!!
 この世から…一匹残らず!!
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 実は、鳥人間では夏にも雪が舞います。こいつらもやっかいで服のいたるところにつきまとい、どんな遠くまでも運ばれていきます。そう。


発泡スチロールダァァァ!


北大鳥人間のフェアリング班は人工雪の生成にも力を入れているようです。
IMG_0030.jpg



 雪虫がわからない人のために!!
 説明しよう!雪虫とは!「雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの通称。体長5mm前後の全身が、綿で包まれたようになる。雪虫という呼び方は主に北国での呼び名で、他に綿虫、オオワタ、シーラッコ、シロコババ、オナツコジョロ、オユキコジョロ、ユキンコ、しろばんば[1]といった俗称がある。
具体的な種としては、トドノネオオワタムシやリンゴワタムシなどが代表的な存在である。
アブラムシは普通、羽のない姿で単為生殖によって多数が集まったコロニーを作る。しかし、秋になって越冬する前などに羽を持つ成虫が生まれ、交尾して越冬のために産卵する。この時の羽を持つ成虫が、蝋物質を身にまとって飛ぶ姿が雪を思わせるのである。アブラムシの飛ぶ力は弱く、風になびいて流れるので、なおさらに雪を思わせる。
北海道では初雪の降る少し前に出現したりする(と感じられることが多い)ことから、冬の訪れを告げる風物詩ともなっている。
雄には口が無く、寿命は1週間ほど。雌も卵を産むと死んでしまう。熱に弱く、人間の体温でも弱る。
俳句では冬の季語。同じ「雪虫」と呼ばれるセッケイカワゲラは黒い昆虫で、春の季語。」(Wikipediaより引用)


では!(^-^)/
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